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アクセサリを選ぶポイント
アクセサリを選ぶポイントで大事なのはハードウェアとの相性です。
相性には2種類があり、
・感覚的な相性(マウスパッドとマウスソールなど)
・物理的な相性(マウスとマウスソール、マウスとコードホルダー)
感覚的に相性が合わないのであればまだ我慢すれば使えるのですが、物理的に相性が合わないものを購入してしまうとまともに使う事ができないので気をつけてアクセサリを選ぶ必要があります。
コードホルダー
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| Copperheadのコードを装着した図。コードの太さも問題なく納まっている。 |
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マウスのコードが絡まるのを防いでくれるコードホルダーですが、こちらもマウスとの物理的な相性問題が存在します。
具体的にいうとメーカーによってマウスコードの太さが若干違うのですがコードの太さによってコードホルダーにうまく装着できないことがあるのです。(右の写真参照)
筆者が実際に確認できている問題としてはLogicoolのマウスを使う場合に、Everglide Mouse Bungeeにコードがうまくはまらないという相性問題が発生しました。
コードが細いマウスであればこのような相性問題は出にくいのですがコードが太めのマウスを使っている場合はコードホルダーとの相性は大丈夫か確認したほうが良いと思います。
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| MX518のコードを装着した図。コードの太さが合わず最後の部分がうまくはまっていない。 |
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マウスソール
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| CopperheadとMX518のマウスソール比較図。同じマウスソールでも形状がかなり異なっている。 |
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マウスソールとはマウスの底面に装着することですべり性能を高めることができるアクセサリです。マウスはメーカー・種類によってマウスソールの形状が異なっているので、誤ったマウスソールを選択してしまうとマウス底面のソールを貼る部分にうまくフィットせず思い通りの効果を得られなくなってしまいます。
販売されているマウスソールはメーカーによってマウスソールの形状が違うのに合わせて何種類かの形状が販売されているので、自分の使っているマウスにあわせてマウスソールを選びましょう。マウスとマウスソールの物理的な相性をなくすためにシート上になっているものを自分で切ってマウス底面に貼って使えるタイプのマウスソールも販売されています。
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| Icemat Padsurfersは自分で好きな大きさにきって貼ることのできるタイプのマウスソール |
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感覚的な相性の問題としてはどのマウスソールを選んでも相性が合わないということはあまりないとは思いますが自分が使っているマウスパッドと同じメーカーがマウスソールを販売している場合は、同メーカーであわせたほうが相性が良い可能性が高いことが有ります。
次のページでは現在発売されているアクセサリの中から
SIGUMAがセレクトした製品を紹介します。 |